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Department

Proactive

「攻める」
技術研究所

ERD(ENGINEERING RESEARCH & DEVELOPMENT)事業は、クライアントの研究開発や試験を引き受ける”守り”から”攻め”に転じた研究所。前身である技術開発・研究部門での知見や技術を生かし、バルブ製品だけでなく、幅広い分野に向けた研究開発を提供できる点が強みだ。

「できない、とは言いたくない」という姿勢はバルブの製造・メンテナンスにも通底するスピリット。一般的なR&D部門における受託研究のように入念にリスクを評価した上で断るのではなく、最低限のリスクだけ回避し、断らず自身にやれることを探す。そうした機動力の高さによって、幅広い研究テーマによる実績の幅を広げてきた。

Direction

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分野横断のタッグで
挑む一気通貫の対応

分野横断的に実施される研究開発では、1つの研究機関だけで完結することは少ない。自社でカバーできない分野においては研究開発・試験を実施できるパートナーとともに課題に挑み、クライアントの要望に応じてコーディネートして対応する。リーダーシップやディレクション力を発揮し、一気通貫の対応によって研究依頼の引き合いを増やしてきた。

Trust

データと知見で
紡ぐ技術

過去の研究開発で得た設計、開発、素材、試験情報など全ての蓄積データは最大の財産だ。トラブル発生時における試験データと納品物データの照合も蓄積してきたデータによって可能となる。

積み上げてきた知識が為せる技も財産であり、ERD事業の研究員は組織画像を見て金属の状態を把握して判断を下せる。素材に関する知見は蓄積したデータと経験によって裏打ちされ、新たな技術が育つ土壌としても育まれていく。

拡がり続ける
研究開発のフィールド

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OKANOが手がけるバルブは火力発電所、原子力発電所などの過酷な環境で使われる。厳しい環境下での使用を想定した研究開発体制によって数々の独自装置を生み出し、他社からの依頼を受けて試験・検証を進める上で信用を得る原動力となってきた。

蓄積した実績と独自の研究開発体制は次世代への広がりを見せている。近年では自然災害による事故を想定した安全性・耐久試験の依頼が増えるなど、ERD事業はOKANOが持つ技術を他のフィールドに応用させることで社会の安全・安心を支える役割を担っている。

Next
Core Business 01

Valve
Manufacturing

生活基盤の一端を支える
バルブ製造事業

原子力・火力発電所向け高温高圧バルブを主力製品として製造するコア事業です。同分野におけるリーディングカンパニーである当社製品はこれまでに1000基以上、国内はもとより世界中の発電所に納入され電力という社会インフラを支え続けています。

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