Core Business 01
生活基盤の一端を支える
バルブ製造事業
Elements of the Valve Manufacturing
Leading Brand
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累計納入実績
- 納入プラント数
- 1,000基以上
- 納入バルブ数
- 1,000,000台以上
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国内納入シェア
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BWR Type 0%
原子力発電所
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0%
火力発電所
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高温高圧バルブの
リーディングブランド
1926年の創業以来、圧倒的な強靭性と耐久性を誇る最高品質の高温高圧バルブを提供してきた。国内火力発電所のバルブ納入シェアは90%、BWR式(沸騰水型炉)では80%に及び、60か国以上への輸出実績を持つ。累計納入数は100万台以上に及び、今日も世界のどこかで製品が稼働し続けている。
主な輸出先
Engineering
1世紀にわたる
技術と実績
創業以来、自社での研究開発に加えて社外の研究開発プロジェクトにも参画することで圧倒的な優位性を築いてきた。その歴史は、国産初の高温高圧バルブの開発をはじめ、ユーザーからのニーズに応え続けることでたゆまなく磨かれている。火力発電所用で30年、原子力発電所用で40年を想定した設計は最たる例であり、業界内で最高品質の水準として揺るぎない技術力を示し続けてきた。
次世代炉の実現へ
技術革新によって今後の普及が期待される次世代炉。火力発電分野での先進超々臨界圧発電プラント、原子力発電分野での小型モジュール炉(SMR)、高速炉、高温ガス炉など、より安全性と効率性を追求した技術が実用化されようとしている。
従来のプラントと異なる温度帯や特異な流体を扱う次世代炉開発は、技術面における経験の蓄積が源泉となっている。既に実証炉への納入で実績を重ねており、商用炉への本格導入も期待される。業界のリーディングカンパニーとして、今後のエネルギー政策においても欠かせない存在として使命を果たしていく。
Craftsmanship
製品は素材から
OKANOでは「製品は素材から」の信念の下、鉄にクロムやモリブデン、ニッケルなどを添加し、鋳型に流し込むことで鋳鋼材を自ら作り上げてきた。炎に囲まれた鋳鋼工場内は見るものを圧倒する迫力があり、訪れる人たちを魅了している。
職人技と
最新技術の融合
OKANOの製品を一手に担う行橋バルブ製造工場では、最新設備の導入による自動化、機械化が進む。一方でお家芸であるステライト溶着をはじめ、重要な工程では職人の目と手が不可欠だ。最新技術と職人技の融合で生み出されるμ(ミクロン)レベルの精度による製品は、幾つもの工程を経て生み出される。
行橋工場の工程の中でも、とりわけ迫力に満ちた鋳込み作業を主軸に、工場のある一日の始まりから、工場風景や職人たちの姿を追い、印象的な現場の一端を切り取りました。6Kの超高解像度カメラのイメージセンサーを全面に活用したオープンゲート撮影により、従来の画角では捉えきれない、長い歴史を刻む建物の重厚感や、製造現場の迫力と繊細さの裏に張りつめる緊張感など、現場ならではの「臨場感」をお楽しみいただけます。
Infrastructure Maintenance
生活基盤を脅かす存在から守る
メンテナンス事業
バルブ製造事業と並ぶOKANOのもう一つのコア事業です。高温高圧バルブの現地メンテナンス完遂は発電プラント運転再開の必須条件です。当社はこのミッションにおける最後の砦の任を世界中で果たしてきました。現在では発電プラント、バルブ以外にも工事領域を拡げています。





