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ポスト資本主義:意味価値経営

これまで、株式会社は
財務価値(利益)の追求で社会を豊かにしました。
しかし今、社会は物質的には満たされたにも関わらず、
相対的に人々の精神的貧困は顕著となり、
社会も様々な課題を抱えています。


このような現状を打破するには、
資本主義社会の中核プレイヤーである株式会社が、
従来の役割である財務価値の
最大化という枠組みを超えて、
その活動範囲を拡げるしかありません。


株式会社に求められるのは、
利益だけでなく、社会に希望を生むことです。
我々はそれを財務価値と対比して、意味価値と呼び、
その双方を追いかけます。

岡野バルブにとっての意味価値領域

我々を我々たらしめてくれたのは、
産業であり、地域です。
この恩を次の世代へ送ることこそが、
我々にとっての意味価値です。


我々の意味価値とは、産業を立て直し、
地域を立て直し、
世界をより良くし、
子供に将来への希望を持たせることです。


100年もの間、産業と地域に根ざしてきた
当社が先立ってこれを実践することに、
意味と可能性があると信じています。

企業価値の最大化

意味価値の追求は、財務価値を棄損するものではなく、
大局的には財務価値を押し上げ、
総合的な企業価値を高めます。


現代社会において、
最も得難い経営資源は人的資源であり、
それらに付随した機会、情報です。
人々の意識は、「何を得るか」から、
「何のために働くのか(生きるのか)」へと
変化しています。


東日本大震災後の苦しい経営環境下、
歯を食いしばって実施してきた、
経営改革、意味価値への投資は、
10数年経った今、大きな実を結びつつあります。


創業100周年を迎えた当社は、
意味価値経営のファーストペンギンとして、
益々社会へと貢献して参ります。

矜 恃(企業理念)

  • 百年の大計をもって
    本気で社会善に取り組む。

  • 社会善と自らの為に
    社と事業を発展させる。

  • 憧れと期待をもてる
    大人の背中を次世代に示す。

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