Outline
-
- 商号
- 岡野バルブ製造株式会社
OKANO VALVE MFG. CO. LTD.
-
- 本社所在地
- 〒800-8601 福岡県北九州市門司区中町1-14
-
- 創業
- 1926年(大正15年)11月3日
-
- 設立
- 1936年(昭和11年)2月21日
-
- 資本金
- 12億8,625万円
-
- 売上高
- 8,169百万円(2024年11月期 連結)
-
- 従業員
- 335名(連結)/176名(単体)(2024年11月30日現在)
-
- 上場取引所
- 東京(スタンダード市場)
-
- 事業内容
-
- 発電用高温高圧バルブの開発・製造・保守
- その他工業製品の受託生産
- 工業プラントにおける各種工事
- 研究開発の受託
- DXの実施・支援
- 産業振興、地域振興の実施・支援
-
- 役員
-
- 代表取締役社長
岡野 武治 - 取締役副社長 コア事業統括兼メンテナンス事業部長
丹野 信康 - 取締役 最高財務責任者
木村 浩一 - 取締役 人事・ものづくり統括
石田 仁 - 取締役 経営企画室長兼新規事業統括
菊池 勇太 - 取締役 DX推進本部長
常盤木 龍治 - 取締役(監査等委員)
寺脇 豊 - 社外取締役(監査等委員)
相浦 圭太 - 社外取締役(監査等委員)
渕上 耕司
- 代表取締役社長
-
- 連結子会社
-
岡野クラフト株式会社
-
- 取得認定
-
- 品質マネジメントシステム ISO9001
- 各種船舶(NK、ABS、LR)
- 中国 国家核安全局 認証取得
(民用核安全機械設備設計、民用核安全機械設備製造) - 中国 国家核安全局 認証取得
-
- 品質方針
-
当社は原子力発電、火力発電、その他産業用プラントに納入する鋳鍛鋼弁及び鋳鍛鋼製品の設計・製造及びこれらの製品のメンテナンスを主に行う企業として社会に貢献する。
その企業活動の中で、持続可能な循環型社会の構築を目指し、全ての面で「品質」に配慮することにより、住民・顧客及び社会から信頼される企業を目指す。- 持続可能な循環型社会の実現は人類共通の課題と認識し、「品質の維持・向上」を経営の最重要課題の一つと位置付け、全社を挙げて取組む。
- 「品質向上」に配慮した受注から設計、技術開発、製造、検査、資材調達、メンテナンス及びこれらの付帯サービスを行う。
- 関連する品質上の法規制、利害関係者との協定事項・要求事項を遵守すると共に、必要に応じ自主基準を策定し、遵守する。
- 「品質マネジメントシステム」を構築し、目的・目標を設定して、継続的な改善活動を行う。
- 顧客情報の評価等による見直しを行い顧客の品質的満足度を上げる取組みを継続的に行う。
- 関係する全関係者に対し、品質改善のための「品質教育」を行い、「品質」に対する意識向上を図る。
- 顧客及び全ての取引先に当社の品質改善活動に理解と協力を御願いする。
- 品質方針は社外へ公表します。
品質マネジメントシステム
- 取得日
1994年10月20日 - 証明書番号
00218-1994-AQ-KOB-RvA Rev.1 -
取得工場
本社、門司工場:福岡県北九州市門司区中町1番14号
行橋工場:福岡県行橋市西泉4丁目4番1号
テクニカルサービス部:
柏崎刈羽事業所:新潟県柏崎市青山町字小丸山3-1 -
登録範囲
火力発電、原子力発電、造船、石油化学、製鉄、繊維などの産業分野へ納入する鋳鍛鋼弁及び鋳鍛鋼製品の設計、開発、製造、営業及びこれらの製品のメンテナンス
-
- 環境方針
-
岡野バルブ製造株式会社は、発電設備向け弁類をはじめ、産業用高温・高圧バルブの素材開発から設計、製造さらにメンテナンスまで含め一貫した生産管理体制のもとバルブのライフサイクルを通して、広く社会に貢献しています。 いま、地球環境の改善が人類共通の課題であることを認識し、当社も企業活動のあらゆる面において環境改善に配慮して、継続的に保全活動を推進します。
基本理念
岡野バルブ製造株式会社は、地球環境の改善が人類共通の課題であるとの認識のもと、環境負荷の低減に積極的に取り組み、地球環境の保全と改善に向けた活動を継続して推進します。行動指針
岡野バルブ製造株式会社は、地球環境の改善が人類共通の課題であるとの認識のもと、環境負荷の低減に積極的に取り組み、地球環境の保全と改善に向けた活動を継続して推進します。- 事業活動を通じて環境に与えている影響を把握し、環境保全と改善活動を継続的に推進します。
- 環境に関する法規制、条例、協定及びその他の要求事項を遵守し、環境負荷の低減と環境汚染の防止に努めます。
- 環境に配慮した開発・生産・サービスによる省エネルギー、省資源を推進し二酸化炭素(CO2)排出量の削減に努めます。
- 廃棄物の発生抑制・分別・再利用・再資源化を図り、廃棄物排出量の削減を推進します。
- 水資源の有効利用のため、節水・水使用量の削減に努めます。
- 化学物質の取り扱いについては、安全データシート(SDS)に従って適正管理を行い、排出・流出による環境汚染の防止に努めます。
- 環境負荷の少ない事務用品、作業用資材・副資材等のグリーン調達を推進します。
- この環境方針を全従業員に周知するとともに、環境教育・啓蒙活動を実施し、環境保全に対する意識向上に努めます。
環境マネジメントシステム
- 取得日
2016年1月4日 - 証明書番号
0010965 -
取得工場
本社、門司工場:福岡県北九州市門司区中町1番14号
行橋工場:福岡県行橋市西泉4丁目4番1号 - 登録範囲
原子力発電、火力発電、造船、化学、製鉄、繊維などの産業分野へ納入する弁及び部品の設計、開発、製造 (鋳鋼製品も含む)およびこれらの弁のメンテナンスの業務 - 認証機関
DNV GL Business Asuurance B.V., Netherlands
-
- JIS自己適合宣言書
-
従来のJISマーク制度は、昭和24年の工業標準化法制定以来50年以上に亘って運用されて来ましたが、今回、「工業標準化法」改正(平成17.10.1施行)が行なわれました。 この改正は、”国による認定から民間の第三者機関による認証”を受けてJISマークを表示する方法と自社でJIS規格に適合していることを証明する「自己適合宣言」の方法の内、いずれかを選択できるようになったことです。 当社では、長年にわたりJIS規格に基づく鋳鋼素材品を製作してきましたが、今回の法改正により制定された「JIS Q 1000にもとづく適合性評価・製品規格への自己適合宣言指針」に従って自己適合宣言を実施、運用致します。 「自己適合宣言」の目的は、事業者自らがJIS製品規格に適合していることを宣言し、保証するものです。 当社では、自己適合宣言の実施・運用に伴い、ISO9001の認証取得工場でありますが、今後とも更なる品質保証体制の強化に取り組むとともに、顧客満足の一層の向上を図ります。JIS自己適合宣言書はこちらをクリックしてください。
HEADQUARTER
本社

本社
MAP〒800-8601 福岡県北九州市門司区中町1-14
TEL 093-372-1131
-
IoM事業部
TEL 093-330-3932
-
VQ事業部
TEL 093-372-9233
-
ERD事業部
TEL 093-372-9227
-
バルブ事業部
TEL 093-330-3935
-
メンテナンス事業部
TEL 093-330-3933
REGIONAL OFFICES
営業・メンテナンス拠点一覧
-
東京営業所
MAP〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町16番5号 S-TOKYO 6F
TEL 03-6231-1300
-
大阪営業所
MAP〒564-0062 大阪府吹田市垂水町3-18-5 石田ビル
TEL 06-6190-4601
-
九州事業所
MAP〒824-0038 福岡県行橋市西泉4-4-1
TEL 0930-23-0023
-
倉敷出張所
MAP〒712-8044 岡山県倉敷市東塚5丁目14番36号
TEL 086-455-8920
-
大阪事業所
MAP〒564-0062 大阪府吹田市垂水町3-18-5 石田ビル
TEL 06-6190-4602
-
浜岡分所
MAP〒437-1604 静岡県御前崎市佐倉3443-1
TEL 0537-86-8400
-
京葉分所
MAP〒260-0834 千葉県千葉市中央区今井1-19
TEL 043-261-0154
-
福島事業所
MAP〒979-0601 福島県双葉郡楢葉町大字波倉字細谷74-5
TEL 0240-25-5588
-
柏崎刈羽事業所
MAP〒945-0016 新潟県柏崎市青山町小丸山3-1
東京電力ホールディングス(株)柏崎刈羽原子力発電所構内TEL 0257-45-5050
-
東北事業所
MAP〒986-0849 宮城県石巻市中屋敷二丁目4番157号
TEL 0225-96-2260
-
北海道事業所
MAP〒053-0031 北海道苫小牧市春日町2-16-5
TEL 0144-33-2530
